女性部のあゆみ・母性保障

女性部のあゆみ・母性保障

権利獲得の歴史

たったひとりの声から みんなのねがいが実現!

県教組女性部50年史「あゆみを未来へ」 

2004年12月1日発行。一冊1,600円です。ご希望の方は、県教組女性部までお問い合わせください。
~あとがきより(抜粋)~
「戦後まもなく発足した県教組女性部…。発足当時は、民主主義の世の中になったとはいえ、女性の権利などはほとんど考慮されることはなかった。…教育という仕事に誇りと生きがいを持って働き続けようとした時、どうしても乗り越えなくてはならない問題が「日曜日の日直は廃止して」「ポストの数ほど保育所を」「せめて一歳までは自分の手で育児をしたい」「家族を介護するための休暇を」という要求として現れてきた。

50年史あゆみを未来へかつては、このような事はすべて個人の問題であり、「だから女は…」と言われるのを恐れ、口にするのもはばかられたのである。

しかし、一人のつぶやきを大きな炎のような運動にし、一つずつ「制度」にしていったのが三十年史『夜明けに向かって』以後の女性部運動だったといえるのではないかと思う。それらの課程をその時々の具体的な生々しい事実として記録したいと願い、これらの運動に直接かかわった方々に手記を書いていただくことを中心に編集を進めた。」

(編集委員長 久保田寿美子)

 

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