「構造改革」路線に基づく規制緩和や民営化の推進により、社会のセーフティネットが破壊され、「年越し派遣村」に代表されるように、貧困と格差が拡大しています。しかもそれは親の世代だけでなく子どもにまで影響を及ぼし、「給食費が払えない」「修学旅行に行かれない」「進学を断念した」等の「子どもの貧困」が大きな社会的問題になっています。
学校は本来、すべての子どもたちにとって、安心して等しく教育を受けられる場であるべきです。今、子どもたちはどんな状況におかれているのでしょうか。貧困・格差は長野県の学校現場において、どのような形で現れているのでしょうか。そして私たちは、この問題についてどのように向き合い、子どもたちの学び発達する権利を守っていくことが求められているのでしょうか。
シンポジウムや討論を通して具体的な実態を出し合いながら現状認識を深め、ともにこれからの運動の方向を考え合いましょう。
1.集会名 「どうする?子どもの貧困!」
2.主 催 長野県教職員組合
3.日 時 2009年 3月1日(日) 13:00〜16:00
4.会 場 長野県教育会館3階ホール
5.内 容
主催者あいさつ
基調提案
シンポジウム
シンポジスト
小学校教諭(小山治男 伊那北小学校)
学校事務職員(荒井正則 篠ノ井西中学校)
弁護士(岡田和枝 長野中央法律事務所)
高校教員
保護者
集会チラシ PDF