長野県教組の1年間

長野県教組の1年間

活動の概要を紹介します。

☆定期大会

毎年6月に定期大会を開き,全県から集まった代議員で1年間の運動方針を決定します。

☆要求実現運動

組合活動の原点は要求実現の運動です。春闘期の交渉。定期大会での方針決定をふまえての要求提出交渉、回答交渉、確定交渉などを積み重ね要求実現をはかっています。

☆賃金・生活改善要求

公務員の賃金改善は、国の「人事院勧告」と県の「人事委員会勧告」がもとになって決定されていきます。国に向けては、中央の集会や要請行動にも参加し、要求の実現をめざしています。

また、県に向けては地公労共闘会議として、県教組をはじめ、長野県高等学校教職員組合、長野県職員労働組合、長野県企業局労働組合とともに交渉や集会を開催し要求実現をはかってきました。

☆平和へのとりくみ

沖縄・北海道、全国津々浦々から8月の広島をめざして「平和行進」が行われています。県教組は「非核平和行進」と「国民平和大行進」に参加しています。

全県から寄せられた折鶴を、原水爆禁止世界大会参加者が、平和公園の「原爆の子の像」にささげています。

☆教育研究集会

自主的な教育研究活動として、「教育研究集会」を実施しています。県下15支部における「支部教育研究集会」、実行委員会(県教連)を構成し全県の研究活動の交流の機会である「長野県教育研究集会」、さらに教育研究全国集会へと実践と論議を積み重ねています。

☆教育条件整備

長野県独自措置として,中学校3年生までの30人規模学級が実現しました。30人学級の拡大、私学助成の抜本的改善、障害児教育の充実をめざして取り組んでいる「県民教育署名」は、教育条件整備の大きな力となっています。 

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