2011年度 長野県教育会館
第19回演劇鑑賞会
とき 7月30日(土)
上演時間
第1回 11:00〜12:10
第2回 14:00〜15:10
(開場は上演時間30分前となります)
ところ 長野県教育会館
3階 ホール
入場料 無料
(どなたもご自由にご覧いただけます)
お問い合わせ
長野県教育会館事務局
TEL 026-235-6995
FAX 026-235-7002
● バザールって?
バザールとは、日本語で「市場」という意味で、野菜とか果物とか魚とか肉とか衣類とかおもちやとかが売られていたり、即興詩人や手品師やヘビ使い、辻音楽師などがいたりします。
世界中、人間生活のあるところ、かならず市場があり、そこにはその国々の人々の生活がいきづいています。民衆の喜び、悲しみ、楽しさ、苦しさ、いろんな思いがまじりあいながら、活気にあふれています。そこは世界を知り、さまざまな国や民族の生活や文化を知り合う、かけがえのない貴重な場でもあるのです。
じいっと目をすますと、雑踏の中から、世界の珍しい話、不思議な話、恐ろしい話、楽しい話、悲しい話が聞こえてきます。
さて、「風の子バザール」からは、どんなお話が聞こえてくるでしょうか…。
● おもな内容(次の中からいくつか選んで上演します)
■イタリアの民話から《ギアッコと豆》
「世界の民話」(実業之日本社刊)
■ジャマイカの民話から《アナンシと五》
「世界の民話」(実業之日本社刊)
■ミャンマーの民話から《ヒヨコと大ネコ》
「世界の民話」(実業之日本社刊)
■イランの民話から《ちっちゃなゴキブリのべっぴんさん》
(福音館書店刊)
■ラトビアの民話から《ひつじかいとうさぎ》
うちだりさこ再話(福音館書店刊)
■ロシアの民話から《ふえふきイワーヌシカ》
(偕成社刊)
当日は上記の各民話よりいくつか選んで上演されます

定員200名
会場の都合により各回の上演とも、先着順とさせていただきます。
ご入場いただけない場合もありますがご了承下さい。