再任用制度の運用方針見直しについて交渉を行い、来年度から見直すことになりました。
新たな任用方針では、事務・栄養職の格付けを2級から3級に、教員のハーフの格付けを2級に引き上げました。
また、今までハーフの職がなかった教科や事務・栄養職員等にハーフ勤務の希望をとるなど、私たちが強く求めてきた要求を一定程度受け入れた内容もあります。
しかし、年金がまったく出なくなるという事態に対応したものとはいえず、現行制度よりも厳しい生活実態になることは確実です。
今後、人事院の意見の申し出どおりの定年延長を求めつつ、さらなる待遇改善を実現しましょう。

なお、学習討議資料を「組合員のページ」の「見解・主張・討議資料」にアップしました。