2019年9月に公表された「公立高等学校入学者選抜制度(第二次案)」について、県教委は「課題の検討」などに一定期間必要として、2021年中頃に新たな選抜制度の内容を公表するとしています。そして、新たな選抜制度の実施を2024年(現在の小学校5年生が受検する年)まで延期するとスケジュール変更をしました。公表されている二次案は公正性・公平性を担保した制度の上で疑問がある内容であり、子どもたちや教職員にさらなる負担をかけ、受験競争の激化が懸念されるものです。
県教組も参加する「長野県の教育を考える会」の主催で、標記のフォーラムが開催されますので、ご参加いただきごいっしょに高校入試制度のあり方について考え合いましょう。
日程等詳細は下記の「長野県の教育を考える会」のページでご確認ください。
http://www.ntu-net.com/%e9%95%b7%e9%87%8e%e7%9c%8c%e3%81%ae%e6%95%99%e8%82%b2%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%bc%9a-4/