今年度の県教組の勤務実態調査では、月平均の超勤時間が83時間20分と過労死危険性ラインを超えました。とりわけ中学校では過労死ラインをも超える平均100時間24分となり、学校現場は限界に達しています。教職員の立場からは、働き方の問題ですが、県民、保護者、子どもたちからすれば、ゆきとどいた教育が行われるのかどうかという、教育条件の問題です。この状況の改善に向け、教職員、保護者・県民が共通認識にたち、共に考え論議しとりくんでいく必要があると考えております。
 そこで、緊急集会「ストップ!教職員の長時間労働 学校がいまSOS!」を開催いたします。保護者・県民のみなさまのご参加をお待ちしています。

 集会の概要はこちらをご覧ください。→緊急集会チラシ