「こんな授業、いいなあ」「あんな授業、やりたいなあ」…
本来授業は、子どもと先生がともに学び、夢と希望を語り合い、真実を追い求め、平和な社会と文化を創り出す時間です。
ところが今、子どもたちも先生も望むような授業づくりが、やりにくくされています。
例えば「全国学力テスト」が導入されてから、子どもたちも先生も点数競争に煽られ、真実を追求する授業も、お互いに手をつなぎ合うことも難しくされています。
また匿名の評価がおこなわれた学校からは、「厳しい意見にはやはり落ち込む」「心ない書き方のアンケートもある」等の声も聞かれます。
そこで、長野県の教育を考える会および信州大学教職員有志の会では、中学生、高校生、学生、教職員、保護者、地域の方などみんなで「私たちの望む学校」を考え、本音で話し合いたいと思います。お誘い合ってご参加ください。
詳しくはこちらをご覧下さい。→チラシ